住宅デザイナー


<< 編集部の職業解説 >>

住宅デザイナーの仕事は、住宅に関して、建築的な側面だけではなく、内装・インテリアに関してまでトータルにデザインすること。通常、建築は建築士が、内装・インテリアは内装デザイナー・インテリアデザイナーなどが分業する。その工程を一人で構想すると、コンセプトを立て、そのコンセプトに沿うために建築デザインと内装・インテリアデザインをする、ということが可能になり、コンセプトの強度をより高めることができるようになる。住宅デザイナーになるためには、建築・デザイン系の学校に通い、幅広い分野を学んでおく必要がある。担当する範囲が広い分、一つの仕事にかかずらう期間も長くなり、責任も伴う。高いコミュニケーション能力を身につけ、依頼主の満足のいくようやりとりを密にして、仕事をやり遂げなければならない。

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