Webクリエイター
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Webクリエイターは、依頼主(クライアント)の要望を受けてどのようなサイトを作るかを考える職業。制作を依頼されたウェブサイトの全体を受け持つ。
Webデザイナーが、見た目を中心(もちろん使いやすさも)にサイトのデザインを考えのに対し、Webクリエイターは、もっと広い範囲でとらえサイトの内容を考えていく仕事だ。
依頼主やWebデザイナーと調整しながら仕事を進めるので、コミュニケーション力も大事になってくる。また、何よりもWebクリエイターには依頼主の意向と商品・サービスなどの魅力を汲み取る理解力と、それを消費者に訴えるための思考力・表現力が求められる。
働き方としては、広告会社(広告代理店)やWeb制作事務所に勤めるほか、自社で広告を制作している企業の専属という道もある。企業や事務所で経験を積み実績・コネクションを作れば、フリーランスとして活躍することも可能。
インターネットの情報網が発達した近年、消費者は消費行動の前に「調べる」「比較する」というステップを踏むことが多くなった。そのため通信販売・広告・有料サイトといったものの他に、例えば映画や新商品の特設サイトを公開する、というようなインターネットの商業利用方法が定着しており、ウェブサイトの制作には大きな需要がある。
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