パラリーガル
<< 編集部の職業解説 >>
弁護士の指示・監督のもとで、各種の書類作成や調査などを行う法律事務の専門職。特別な資格は必要ないが、法律についての知識を駆使し、弁護士の業務を実質的にサポートする仕事である。訴訟や示談交渉などに関する調査および文書の作成をはじめ、契約書の作成、破産処理手続き、商業登記・不動産登記の手続き、内容証明郵便の作成、遺言や相続などの文書作成、凡例や法令の調査など、パラリーガルに任される業務は幅広い。弁護士のスケジュール管理などを行う「法律秘書」を兼務している場合もあるが、ある程度大きな規模の法律事務所では、一定の法律知識をもって弁護士業務をサポートする専門職としてパラリーガルを位置づけているところが多い。責任のある仕事であると同時に、所属する法律事務所の処理効率を左右する立場でもある。この職業解説について、感じたこと・思ったことなど自由に書き込んでね。
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