パッケージデザイナー
<< 編集部の職業解説 >>
パッケージデザイナーは、商品の包装や容器などパッケージのデザインを専門とするデザイナーのこと。パッケージデザイナーは、その商品の購買層や会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、内容や魅力が消費者によく伝わって思わず手が伸びるようなパッケージデザインを行う。そのためには、依頼された企業の担当者とのコミュニケーションや、マーケティングをしっかり踏まえる必要がある。パッケージデザインは、そのパッケージひとつで商品の売れ行きが大きく変わることも多く非常に重要な仕事だ。すぐれたパッケージデザインは、長く消費者に愛されることによりそのメーカーの顔と言えるようなものとなったり、たばこやお菓子、酒類のデザインの例のように、その国の文化を代表するものとして認められたりすることもある。大手企業から中小企業までさまざまな依頼があり、ギャラも数万円のものから数百万のものもある。パッケージデザイナーの収入は企業に務めるか、フリーでやるかによって異なる。
この職業解説について、感じたこと・思ったことなど自由に書き込んでね。
わからないこと・知りたいことは、働いている大人に聞いてみよう!
次はこんな職業も見てみよう!
- ゲームグラフィックデザイナー
- Webプログラマー(Webエンジニア)
- 広告デザイナー