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回答・コメントする(No.791)
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車の会社の営業
[Q] 仕事の名前は分からないのですが。。。
車屋さんとかにいる、営業の人になるにはどうしたらいいのでしょうか?
どうゆう大学に行けばなれるとか、具体的なことも知りたいです。
本当になにも知らなくてすみません。
お願いします。

この質問の回答からもう4年以上も経ったのですね。
過去を振り返らないのが私の生き方ですが、
思い出させてくれてありがとう。
今改めて読み返してみると、当時の私の正直な気持ちを書いています。
でも、もし今同じ質問があるとかなり違った回答になります。
理由は世界と日本が大きく変わったからです。
友龍さんが過去の質問への回答の、何処を参考にしたのかは分かりませんが、
単純に車の営業との観点から、貴方が就職活動をする時期を予測してお話します。
結論:日本ではもはや車の営業マンは必要ありません。
つまり成熟国家日本、物が満ちたり必要な物はすべて手に入れた日本人には
新たな新車購入へのニーズはありません。(但し電気自動車を除いて。)
新規購入が期待される若者には車を買う余裕も気持ちもありません。
電車や地下鉄、バスなど公共輸送手段を利用すれば何処にでも行けます。
これは都市のお話ですから、地方の車しか出かける手段が無いところは
例外です。
では、どこに車の営業マンの活躍場所があるのでしょうか。
答えは海外です。
これからの日本の若者は、居場所を狭い日本国内だけに見つけるのではなく、
勇気をもって海外に飛躍して欲しいと希望します。
その為には、国際共通語の英語力の習得は必須です。そしてプラス中国語。
アジア人を中心に日本で活躍したいと考える外国人は沢山います。
彼らは英語力は勿論のこと日本語にも堪能です。日本人と彼らの決定的な
違いはハングリー精神を持ち、成長したい成功したいと本気で考えていることです。
友龍さん、
貴方にどんな未来が拓かれているのかは、今は誰にもわかりません。
やりたいこと、夢があるのなら、その実現のため本気になって努力して下さい。
やればできるのです。
どんな仕事であれ、貴方のライバルは日本人だけではないことは良く知って下さい。
最後に、
営業の仕事は女性に大変向いている仕事です。
客として様々な営業マンに接してきた私の実感です。
就職は自分の意思と自己責任です。
やりたい事とできる事は違います。
そして仕事はやって見ないと、出来るかどうか分からないのです。
でも、たった一度の人生です。やりたいことに挑戦してください。

ええっと。
ひろさんの車の会社の営業の質問に対する
回答を少し参考に、させていただきました。
ありがとうございました!!
アドバイスありがとうございます。
とても参考になりまいした。
高校一年なのですが、将来のことがしっかり決まっていません。
自動車が好きなのでこの仕事のことを質問してみました。
人と接したりするのは、結構得意です!
けど、自動車屋の営業になるのなら、どのような学校に行ったら良いのか分からなかったんですね。
だけど、皆様に回答していただき分かりました!!
説明が上手くできなくてすみません。
今度からは、初めから人に頼らずに、自分で一度調べてみて
分からない箇所を、自分なりにまとめてからお話しすることにします。
わかりずらい質問に、的を得た回答ありがとうございました。

自動車販売会社の社長をしております。
この業界に興味のある方からの投稿を拝見して嬉しく思うと同時に、投稿者が女子高校生であることに少なからず驚かされました。
ご質問への回答ですが、自動車ディーラーの営業スタッフになるのに、特別な学歴・経歴は必要ありません。
求人情報を基に、直接気に入った販売会社に応募されればよろしいと思います。
当社の営業員も高卒(普通・商業・工業),専門学校卒,大卒と非常にバラエティに富んでいます。(中には外語大卒などという変り種も・・・)
自動車整備の専門学校に学んで、3級,2級の資格を取得してメカニックとして入社し(1級は経験年数の制約から卒業時の取得は困難です)、数年整備実務の経験を積んでから営業マンに転じるケースも多々あります。
個人的にはこうしたメカに精通した営業員は強みを持っているように感じますが、そうでなければならないというものでは全くありません。
ポイントはお客様とのコミュニケーションが充分にとれること、お客様から信頼して戴けるきちんとした対応ができること。この点を誠実に心掛けていれば必ず良い仕事ができると思います。
ただ、留意すべきは、あなたが女性である点だと思います。
まだまだこの職種で女性は少数派であるのが実情です。
正直なところ、私の会社に現在、女性整備士は在籍しているのですが、女性営業員は残念ながらひとりもおりません。
あなたに、その会社での女性営業員のパイオニアになるという強い意志がおありでしたら別ですが、そうでないなら、なるべく女性の営業員が以前から何人か働いておられて、女性としての営業実務の雛形が出来上がっており、職場環境や受け入れ態勢の整っている会社を選ばれた方が、力量を発揮しやすいのではないかと思います。
ご活躍を心からお祈り申し上げます。

営業とは
旺盛な向上心
営業とはまず自分自身を売り込むこと。自分自身の商品価値を高めるため人間の幅を広げること、
知識のアップデートに努めることを心掛ける。人間の能力に差はない。あるのはやる気と根性の差だ。
人間の幅を広げること
―できるだけ多くの顧客と会う。お客様から教えていただくことも多いので、できるだけ沢山のお客さまに
アプローチするよう心がける。担当させていただいているだけでは、真に自分のお客ではない。
直接会って、商いをして頂いて、やっと自分の顧客になる。
その後のフォローがいかに大切かは言うまでもない。日々新たな出会いがある。
人的ネットワークの広がりは自分自身の成長につながる。
―何年たっても1年生。
先輩はもちろんだが、後輩から教えてもらう事も多い。他人から教えていただくのだから
常に1年生という謙虚な気持ちであり続けること。
―仕事だけにならない。
営業では雑談も大切なひとつの武器。仕事だけではなく、趣味を持ち、話題豊富であること。
―知識のアップデート
情報収集をおこたらない。新聞・雑誌・インターネットから最新ニュースや
情報を収集し、社会を知る。役立つ情報は項目別に保存し読み返す事を忘れない。
―分からないことはその日のうちに調べる。
分からない事は放置しない。すぐに調べられるよう日頃から資料を整理し、
情報ツールを作っておく。
他人は実績で説得
―他人を説得し、納得させるためには実績で勝負する。
―人の信用は、その人が言った事をどれだけ実行したかによって決まる。言動には責任が伴う。
企業が繁栄と成長を持続するには社員全員が営業マインドを持つ事が大切です。
21世紀の“強い会社”は上記の心構えを全員が実践している企業です。

最近は大学名は問わない選考になってきました。面接重視です。特に営業志望の場合はお客様との高いコミュニケーション能力が重視されます。車に限らず営業担当者には必要な素質です。車屋さんの営業になりたければ自動車販売会社に応募することです。特別な事は何も無いと思いますが、何がわからないのでしょうか。もう少し具体的にお話してください。単純に質問にお答えするだけなら、どこの大学でもかまわないと思います。でも、これじゃ回答になりませんので、ヒントをあげます。車屋さんの営業になるには上記の道を進む方法と自動車専門大学校で整備士の1~2級資格を取り、車の全てを理解した上で営業になる方法があると思います。後者の方がお客様への説得力は有ります。技術力と営業センスを身に付ければトップセースルマンになれると思います。