HOME > もっと教えて!フォーラム > 英会話・留学・ワーキングホリデー > 回答・コメントする(No.1433)
もっと教えて!フォーラム
回答・コメントする(No.1433)
-
いつも、子どもたちの疑問にお答えいただき誠にありがとうございます。
13hw編集部より、ご回答くださる際のポリシーに関するお願いです。
-
回答は、基本的には、その職業の方(または経験者、相応の知識を有する方など)にお願いしております。
しかしながら、なかなか回答のつかない質問もあります。
投稿されてから2週間経っても回答がつかない質問に関しましては、職業などに関係なく、ご回答のご協力をお願いしたいと考えております。 -
白書の皆様におかれましては、貴重な時間を割き、子どもたちの質問に丁寧にお答えくださったり、叱咤激励してくださって誠に感謝しております。
このようなお願いをするのは大変恐縮なのですが、勇気を出してこのサイトに質問を投稿してくれた子ども達に、よりよい情報を提供したいと考える当サイトの運営ポリシーをご理解・ご了承いただけますと幸いです。
ワーキングホリデーについて教えてください!
[Q] ワーホリに興味があるのですが、周りに経験者がいないし、ネットで調べて見ても情報がありすぎるのでいまいちわかりませんでした。だから誰か詳しい方がいらしたら教えてください!

りえさん、こんにちは。今は高校生ということですが、ワーホリは30歳の誕生日までならいつでも申請が可能です。大学を休んで、仕事をやめて、などで行かれる方も多いです。
ワーホリはハロワのおやじさんが紹介されているように、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、ドイツ、フランス、イギリス の七カ国で可能です。
ただ、ワーホリビザが誰でも簡単にとれるか、というとそうではなく、国によって違いがあります。簡単にとれやすいのがオーストラリア、ニュージーランド(30歳までであれば誰でもとれます)、カナダもとりやすいですが人数制限があって、毎年半年くらいで締め切られます。そのほかの国はワーホリビザ発給に制限があるので、詳しくは個別に調べてみてください。
なのでワーホリというと、オーストラリア、ニュージー、カナダが圧倒的に多いです。それぞれ一生に一回ずつ行けるので、3カ国で3年まわったという人もいるくらい!
基本的にはワーホリは「働ける(ワーク)けれどホリデーが基本」のビザで、働く条件は国によってちがいますが、たとえばNZな一つの雇用主に3ヶ月までときまっています。英語学校にもいけますが3ヶ月まで、ときまっています。
NZで働いている人は日本食レストラン、お土産やさんが多く、ツアーガイドなどもあります。また肉体労働のフルーツピッキング(フルーツの収穫)作業は働いた分だけ稼げるので、短期で稼ぐ人が多かったです。
ワーホリ中はその国を旅行をする人が多いですが、中にはワーホリの3ヶ月アルバイトからはじめて正式に会社に雇用になり、ワークビザをだしてもらって2年以上働いている人もいます。海外で働きたい、という夢があれば、はじめから積極的に行動することをおすすめします。また、何かスキルや仕事の経験があれば(プログラマーなど)、英語力さえあればすぐにNZの企業に就職する人もいました。
また、お金をもらわずに一日3-4時間働いて、宿泊や食事を提供してもらうというWwoof(ウーフ)やHelp Exchangeなんていうのもありますよ。
ワーホリはいろいろな可能性がありますので、もしチャンスがあれば、トライしてみてくださいね。

先週届いたFPジャーナルにワーキングホリデーについての最新情報が
掲載されています。参考までにご紹介します。
ワーキングホリデーは日本との協定国のみで利用できる制度で
2006年12月現在の協定国は
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、ドイツ、フランス、イギリス
の七カ国です。
2006年にアイルランドと協定が結ばれたので今年から8カ国になります。
制度を利用できるのは18~30歳までで、イギリスのみ25歳までです。
この制度を利用して2005年度に来日した外国人は4731人
日本から海外へ19770人が訪れました。
その他色々とコメントがありますが当初の目的を見失うことなく
それを達成してください。
くれぐれも注意していただきたいのは目的も無く渡航し
協定各国間を渡り歩きドラッグに手を出したり犯罪に巻き込まれるなど
海外でのトラブルに巻き込まれないようにしてください。
海外に渡った日本人の行動によってはビザ取得要件を厳しく変更される
可能性があります。海外では皆、民間外交官なのです。
日本人としてのアイデンティーティーを失ってはいけません。
幸いに海外旅行が身近になりました。ワーホリ前に短期で現地を訪れ
生活・仕事・勉強などの情報を収集して納得の上、渡航先を決定することを提案します。

>ワーホリにはどんな職業があるのか
についてです。
ワーホリの場所にもよりますが、
日本人をお客にしているところが多いと思います。
日本料理店、旅行会社、私がオーストラリアにいたころですが・・・もう12年前
参考にならないかもしれませんが。 8-/
ある程度【日常会話、電話での対応】の英会話が出来れば
日本料理店、旅行会社、免税店などで働けます。
仕事は現地での新聞求人欄、または日本人の口コミで見つかりますよ。
行動しかないよ!
日本でアルバイト先を探すのと同じ感覚だよ。
断られるのを覚悟で仕事を探す。
色々学べるよ。
:roll:

こんにちは!:-)
英語については話せなくても特に問題ないかなと思います。
言葉というものはあくまでも会話をする為の【道具】です
色々な人と会話がしたいのであればその地域の言葉は必要ですが、
異国を楽しみたいと思うのであればその国に言って学んでも十分。
気持ち、で伝わることも多々有りますよ。
もちろん日本で学んでワーホリに行くことも選択肢の一つだと思います。
【私の経験談】
ちなみに私は外国人に英語を習ってワーホリしました。
中学、高校と英語は好きでしたが成績は【いつも2】でした。 5段階中 良い 5.4.3.2.1 悪い
外国に興味があったので社会人で準備段階中に約4ヶ月習いました。
1回1250円くらいの1回/1.30時間、週2回でした。が発音、
メニューの注文の仕方、バスの乗り方、両替の方法、電話での会話、予約など
最低必要な会話を教えていただきました。 今思えばこの先生に出会えたことが非常に役に立っています。
(この先生に会うまでは英語はほとんど話せませんでしたから) :zip:
ワーホリで一番役に立ったのは発音でした。
自分の言いたいことがはっきりと伝わり、英語を話すのが楽しくなり現地で徐々に覚えて行きました。
今でも話せますが
英語=勉強よりも
英語=学ぶ
会話=楽しむ
といったようにステップすると現地生活が楽しくなりますよ。
-------------------------------------------------
書き込んで下さりありがとうございます。
質問ですが。ワーホリにはどんな職業があるのか、英語はできないといけないのかこの二つを教えてください!
それと、ワーホリをして良かった事、悪かった事があればそれもお願いします。

こんにちはりえさん
ワーキングホリデーについてです。
私自身10年前に19歳でオーストアリアに行ってきました。
りえさんの方で何か聞きたいことあればトピに書いていきますよ。
超簡単な略歴
オーストラリア、
タスマニア半年間
アデレード半年間
貯金100万円のうち50万円を使用のこりは帰国後の生活費として
現地生活費 アルバイト
以上