バレリーナ


<< 書籍「13歳のハローワーク」の職業解説 >>

バレリーナクラシックバレエで舞台に立つために、多くはバレエ団の団員になるが、フリーとして踊る場合もある。基本的に団員になるオーディションは誰でも受けられるが、系列のバレエ教室からしか受け付けていないところもある。有名なバレエ団のオーディションは、各バレエ教室のトップがずらりと集まり、ただならぬ緊張感が漂うという。少なくとも10歳になる前には教室に入っていないと、プロになるのはむずかしい。厳しいレッスンを繰り返し基本姿勢をマスターし、さらに高度なテクニックや表現力を習得していく。また、技術だけではなく、体重などの身体管理がきちんとできることも必要だ。レッスン料や舞台衣装など、かかるお金の割にプロになってからの収入は多いとはいえない。しかし、最近ではヨーロッパのバレエ団に入団し、世界的に認められる日本人バレリーナも誕生し、活躍の場が広がっている。

この職業解説について、感じたこと・思ったことなど自由に書き込んでね。

わからないこと・知りたいことは、働いている大人に聞いてみよう!

ここでは、好きなこと、気になることなどをキーワードに、自分だけの「13歳のハローワークマップ」を作成することができます。
さぁ、キミもチャレンジして、いろいろな仕事を見つけよう!(作成するには、登録ログインが必要です。)

この職業である!
この職業が正解だと思ったら、「この職業である!」ボタンをクリック!
あっているかな?(※毎月第2土曜日更新)

[No.809]

Webサイトを制作する現場の最高責任者。

制作スタッフ(デザイナー、ライターなど)とともにサイトを制作する。

経験が必要で、制作スタッフから適任者が従事するケースが多い。

次はこんな職業も見てみよう!